1984年(昭和59年)に発足した、札幌で活動しているアマチュア吹奏楽団です。
『楽しい音楽』をモットーに、ひたむきに音楽と向き合う音楽大好きメンバーが集まっています。メンバーは多彩ですが、メンバー全員が愛する音楽を大切にし、人の輪を重視して活動に取り組んでおります。
吹奏楽コンクールには参加せず、「豊かな人間関係と豊かな音楽の両立」を目標に、春の市民バンドフェスティバル・秋の定期演奏会を中心に活動しています。クラシックからポップスまで幅広い選曲で、高校生以上ならどなたでも歓迎しています。
| 楽団名 | 札幌青少年吹奏楽団 Sapporo Seishonen Wind Orchestra |
|---|---|
| 創団 | 1984年(昭和59年) |
| 活動拠点 | 札幌市内(公共施設) |
| 練習日時 | 毎週土曜日 18:00〜21:00 主に豊平区民センター・清田区民センター |
| 入団資格 | 高校生以上(年齢上限なし) |
| 連絡先 | sswo.contact@gmail.com |
札幌交響楽団トロンボーン奏者。長野県出身。1984年東京芸術大学音楽学部卒業、1986年同大学院修士課程修了。トロンボーンを萩谷克己、永演幸雄、A.バンブーラの各氏に師事。
在学中に米ナッシュビルで開催されたインターナショナル・トロンボーン・ワークショップに参加し研鑽を積む。大学院修了後に東京文化会館推薦音楽会オーディション合格、デビューコンサートに出演。東京におけるフリーでの活動を経て1991年、札幌交響楽団に入団、現在に至る。
札響のメンバーで構成される「札幌トロンボーン四重奏団」にも所属、札幌・東京で開催された定期演奏会は9回を数え、道内はもとより全国各地で演奏を披露している。ソリストとしてもリムスキー・コルサコフのトロンボーン協奏曲を向陵中学校、倶知安高校、釧路湖陵高校、江別音楽協会(大麻高校)、札幌中学校と共演。D.ブルジョアのトロンボーン協奏曲をウィンドアンサンブル ドゥ・ノールと共演している(北海道初演)。
自身の演奏活動のほか、栗沢町の市民吹奏楽団(ウィンズバンド・レルシア)の音楽監督への就任、栗沢小学校金管バンドに関わるなど、アマチュア吹奏楽バンドの指揮・指導にも尽力している。
2023年1月より札幌青少年吹奏楽団の常任指揮者に就任して、指揮と指導を行っている。
上富良野町出身。中学でフルート、クラリネット、アルト・サックスを、高校でクラリネットを担当。1964年陸上自衛隊に入隊。1965年〜1975年中央音楽隊、1975年〜1990年北部方面音楽隊でオーボエ奏者として活躍。同年幹部に任官し、武蔵野音楽大学研修を終えた1993年より、富士学校音楽隊長、北部方面音楽隊音楽班長、第5音楽隊長、第7音楽隊長を歴任。2005年自衛隊を定年退官。
オーボエを吉成 行藏氏、作曲・編曲を池田 一秀氏、坂 幸也氏、指揮法を故遠藤 雅古氏、市岡 史郎氏、崎田 俊治氏に師事。
2005年より札幌青少年吹奏楽団 常任指揮者に就任。「青少年らしい演奏のスタイル」の確立を目指して指導していただき、2016年12月に常任指揮者を退任、札幌青少年吹奏楽団 名誉指揮者に就任。
コンクールには参加せず、「楽しい音楽」を第一に活動しています。演奏の喜びと仲間との交流を大切にした、温かい雰囲気の楽団です。
10代から70代まで、様々な世代のメンバーが在籍しています。学生も社会人も、それぞれのペースで音楽を楽しめる環境です。
春の市民バンドフェスティバル、秋の定期演奏会、地域行事への出演など、年間を通じて多くの演奏機会があります。